アンティーク風のブラケットライトをご案内します。
|
壁につける照明器具。日本ではもともとなじみの無い照明ですから、じつは確定した呼び名がありません。 英語では「Wall Light」「Wall Bracket」「Bracket Lamp」「Bracket Light」などと呼ばれていますので、それらを参考にしながら、 私たちは「壁照明」「ウォールライト」「ブラケットライト」「ブラケット照明」「ウォールブラケット」などと呼んでいるのです。 ブラケット照明には、シャンデリアと『対』になるようにデザインされ、使用されてきたものと、壁照明として単独で使われてきた歴史をもつものとがあります。厳密にその2つに違いはないのですが、ヨーロッパの家で燈油が灯されたころ、ひとつは手持ちの燭台として器具が発達し、もうひとつは壁にその燭台を据え付けたり、壁に吊るしたりして発達しました。その後者のほうがブラケットライトとなるわけです。燈油からロウソクになってその取り扱いが簡単になりますと、一気に各種のデザインが生み出されたのでは、と想像されますね。 もちろん、その後ガス灯、電気の発明とともにブラケットランプも変化し続け、ガラスシェードを使ったものも現れました。直接的な光を遮りながら、ガラス自体の美しさも楽しもう、というものでした。時代は異なりますがこれもまた、アンティーク調のもの、と言えるでしょう。 私たちは、そんなブラケット照明、つまりアンティークな壁照明を扱っています。 |
![]() |
|
すなわち、コンコルディア照明では、 ①真鍮素材を使った、正統派ロウソクタイプの豪華なブラケットライト、 ②真鍮鋳物の小ぶりなベースにガラスシェードを組み合わせたブラケット照明、そして ③イギリス特有のシンプルな真鍮製ベースにガラスシェードを組み合わせたブラケットライト を中心とし、それにいくつかのバリエーションを加えながら品揃えを行っています。
|
多くの照明器具は、ほとんどの部材を輸入(一部を国内調達)し、私どもで組み立てていますので、日本で使用されることを前提(100V電圧等)とし、日本の電気用品安全法に則った作りになっています。
日本での使いやすさ・取付けやすさを追求し、ソケットなどは日本の事情に即して変化させていますが、逆に、デザイン面ではヨーロッパで培われた伝統のテイストを崩すことがないよう細心の注意をはらっています。
ソケット口変更のお知らせ 《2010年11月》
クラシックなロウソク型電球を使うブラケット照明のソケット部分を従来主流で使っていたE14口金からE17口金に変更致しました。
90%以上の商品がE17口金に対応し電球がお求めやすくなり、お使い頂きやすくなりました。
【E14口金→E17口金対応の商品】
その他の商品につきましては各商品ページをご覧ください。
※デザインの都合上E17口金には対応しない商品は下記のとおりです。【従来どおりE14口金の商品】 (左の2つはロウソクの形状を替えることで対応可能。)
クラシックで落ち着いたヨーロッパ伝統のブラケットライトをお探しの方、どうぞ左の目次から商品ページにお入りください。
また、シャンデリア照明、ペンダントライト、外灯、テーブルランプなども数多く取り揃えています。
上段のメニューをクリックしてそれぞれのジャンルにお進みください。

























