アンティーク風のシャンデリアをご案内します。
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「シャンデリア」という名前で想像するのは、もしかしてクリスタルが一杯ぶら下がっている、キラキラとゴージャスなものでしょうか。そんなお客様にはもしかしてコンコルディア照明のシャンデリアをご覧になって少し物足りなく感じられるかもしれませんね。 でも、本当は「シャンデリア」というのはもっと幅広い種類の照明器具をカバーし、クリスタルガラスが発明される前から使われていたものです。決してクリスタルがないからシャンデリアではない、などとおっしゃらないでくださいな。むしろ、コンコルディア照明で扱っているような、クリスタルのない時代から愛されているアンティーク調のデザインがその本流かもしれない、と考えていただければうれしいです。 だから、コンコルディア照明のシャンデリアには、落ち着いた雰囲気の、いつまでも飽きのこない、ずっと昔からそこにあったような、そしてこれからもずっと一緒にその空間に居つづけてくれるだろうという安心感があります。 コンコルディア照明では「シャンデリア」として、大きく次の3つの流れのものを扱っています。 ①真鍮素材を使った、正統派のロウソクタイプシャンデリア(「シャンデリア」と「キャンドル(ろうそく)」の語源は同じですから、やはりこれが正統派でしょう。) ②アイアン細工を多用したシャンデリア、そして ③イギリスを中心としたヨーロッパの一部地域で長年愛されてきた、ガラスシェードと真鍮製シャンデリア灯具を組み合わせて使うタイプ。(多様なガラスシェードをご用意していますので、いろんなテイストのシャンデリアをオーダーメイド感覚でお選び頂けます。一般に、あまり仰々しいものではなく、『光を楽しんで』いただくことも念頭に入れています。) |
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これらのアンティーク風シャンデリアは、リビング照明やダイニング照明、また玄関ホールなどの天井照明としてお使いいただけるのはもちろん、チェーンを長くして吹き抜けエリアにお使いいただくことも多いです。(チェーン延長などのご要望にもお応えしています。)
多くの照明器具は、ほとんどの部材を輸入(一部を国内調達)し、私どもで組み立てていますので、日本で使用されることを前提(100V電圧等)とし、日本の電気用品安全法に則った作りになっています。
日本での使いやすさ・取付けやすさを追求し、ソケットや天井取り付け部品などは日本の住宅事情に即して変化させていますが、逆に、デザイン面ではヨーロッパで培われた伝統のアンティーク調テイストを崩すことがないよう細心の注意をはらっています。
「引掛けシーリング」が天井についているので、それを利用して電気屋さんの工事なしで取り付けをしたい、というご要望にも、重量面の条件等が許せばお応えできます。
明るさは足りるのか、
部屋の大きさとのバランスはどうか、
どんな長さで吊るせば良いのか、
このシャンデリアを吊るのに、この天井高で足りるのか、それから、
部屋の内装・調度とは調和するだろうか、
などなど
いろんな疑問点にお答えします。どうかお気軽にお問合わせください。
クラシックで落ち着いたヨーロッパ伝統のシャンデリアをお探しの方、どうぞ左の目次から商品ページにお入りください。
また、おなじくアンティーク調のブラケット照明、ペンダントライト、外灯、テーブルランプなども数多く取り揃えています。
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