コンコルディア照明のガラスシェード 電球別の比較
最近の『省エネ電球』ブームにより、照明器具をお選びになる皆様の中にも「蛍光灯」や「LED電球」をお考えの方が多いと思います。それにともない、コンコルディア照明のガラスシェードを選ぶ際にも、そんな省エネ電球を入れたらどうなりますか?というご質問が多くなってきました。
コンコルディア照明の照明器具の多くは、口金を日本で一般的なE17やE26にしておりますから、そのまま『省エネ電球』を入れることができますが、美しさや落ち着きの面ではまだまだ白熱電球に劣る部分もあります。
では、実際にどの程度、美しさに『差』があるものなのでしょうか。
今回、コンコルディア照明のガラスシェードとのそれぞれの相性を調べてみました。
この表はいまコンコルディア照明で扱っているガラスシェードのほぼすべてについて、「蛍光灯」「LED電球」「白熱電球」を、それぞれ点灯時・消灯時にわけて撮影したものです。
どのガラスシェードも白熱電球の光が一番ということは明らかではありますが、逆に、蛍光灯やLED電球でも『けっこう美しい』ガラスシェードが数多くあることがお分かり頂けると思います。
これから、省エネ電球にももっと進化したものが出てくるでしょう。美しさにおいても格段の進歩が見られるはずです。ですから、ここに撮影された姿のみで判断する必要はないと考えています。
でも、そんな中、みなさまが少し省エネ電球のことを想定しながらコンコルディアのガラスシェードをお選びいただく際に、この表がお役に立てばまことに幸いです。
2010年7月7日
使用電球 白熱灯 25Wクリア球 蛍光灯 9W LED電球 4.5W(シャープ製)






































































































































































































































































































