2008年12月の記事一覧
2009年1月→今年最後のお客様は、フランス帰りの方で、むこうで使っていたテーブルランプを日本で使えるようにして欲しいとのご依頼でした。
プラグを直しソケットを交換しましょうということで話が進みましたが、今回は再びフランスに帰ってつかうこともあるかも、ということで、ソケットは交換しませんでした。ソケットは口金B22というタイプで、押し込んでひねってつけたりはずしたりします。
少し手に入りにくい電球なのですが、最近はいろんなところで売っていますし、東急ハンズでは間違いなく店頭に置いているとご案内しました。
ちなみに、フランスからそのままついていた電球は60Wでしたが、こちらでコンセントに差し込むととてもおぼろげではかなげな光に大変身でした。これは電圧の違いからそうなるのですが、理由分かります?
昨日のお客様は、他社でお買いになった外灯のガラスシェードだけを私どもで購入したい、という方でした。
真ん丸いガラスグローブが付いていたけれども、シンプルすぎて面白くない、というのが交換の理由です。
私どものガラスグローブ 108E/SAT をご購入いただきました。その美しさは定評のあるところで、室内用の照明器具としてうちでもロングセラー商品のひとつですが、このたび外灯用として使用されるのは実は初めてです。壁に映りこむ光のかげがとても美しく、おそらくお客様のみならず、ご近所の方もびっくりされるのではないでしょうか。こんな外灯は今まで一度も見たことがないですから。
もっとも、そんなことが可能になったのはこの器具とのめぐり合わせがあったからでして、この出会いにも感謝です。
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Q&A のコーナーより抜粋
・どのくらいの広さの部屋に、どれだけのW数を用意すればよいのですか? |
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人によって明るさの好みは違いますが、リビングなどで例えば少しのあいだ新聞を読むのに適した明るさは天井高2400㍉の場合1畳あたりの平均のW数が35W前後の明るさになるように計算をしています。 他にも役に立つ「Q&A]がいっぱい!! |
そろそろ大掃除の季節がやって参ります。みなさん、きちんとやってますか?
シャンデリアやそのた照明器具のお掃除もお忘れなく。
ポイントは次のとおりです。
1.かならず電源・スイッチが切れているかチェックする。
2.電球が暖かいうちには電球にさわらない。
3.素材が真鍮の場合、水気や洗剤が残るとあとでまだらに変色してしまうことがあるので、必ず水気をふき取ること。できれば乾拭きが望ましい。手垢にも注意してほしいです。
4.シャンデリアのクリスタルガラスは洗剤等でこすってもいいですが、これも必ず完璧にふき取るようにしてください。ふき取りが甘いと、かえって埃がつくことになります。ガラスシェードの場合も同じです。
以上、寒いですが、みなさん頑張ってください!!
最近車を運転していると、「ディスチャージランプ」と呼ばれるヘッドライトをつけた車が目立ちます。
ウケる理由は、まず切れが良くて都会的な光が「格好良い」のと、それから、実際に「明るく」見えるからだと想像します。
ところが、私自身はこのライトを対向車から浴びせられると、かなり"ムッ"と なります。ハイビームで照らされたときは特にそうなりますが、皆さんの中にもそんな経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。
家庭内の照明器具を考えるときでも同じことです。奥様あるいはご主人の、さりげない一言、普段なら冗談ぽく聞こえるどういったことのない一言でも、蛍光灯の白っぽい光のなかで聞くと神経にビリッと響いてしまうことがあります。一方白熱照明器具ならばそんなことが起こりにくく、もっと言えば、たとえばロウソクの光の下ならばほとんどありえないのだそうです。
車のヘッドライトをロウソクの光にすることはできませんが、せめて、従来のオレンジっぽい光にしてくれませんかねぇ。
今日は24日でクリスマスイブですから、若い人を中心におおいに盛り上がる日ですよね。なぜか日本では、本番の25日よりも人気が高くなっています。
そして、25日にはもう早々とクリスマスツリーを片付け始めるのです。商店街の人などは、いつまでもツリーがあると、新年の準備ができませんからね。
そのためかどうか、私の知る限りでは、日本のクリスマスツリーは世界一早く飾りつけされます。欧米では、国によって若干の違いはあっても、11月末からではないかと思いますが、日本では11月はじめの飾りつけが全然珍しくありません。
逆に、欧米ではお正月の意味がそんなに大きくありませんので、通常はツリーは新年を迎え、子供たちが学校に行きだしてからおもむろに片付けられます。つまり、ツリーはクリスマス・年末年始の休みとともにあるわけです。
せっかく飾りつけしたツリーですから、今年はもう少し長めに楽しみましょうか?
「なんていうのは無いなあ・・・」
「でもまあ、店内はいつもクリスマスみたいなものだから良いかなあ・・・」
などと従来考えてきましたが、ふと気がつくと、ありました!
星型ペンダントライト という、うちの代表選手みたいな照明器具です。
これがツリーのてっぺんにあればさぞ美しいだろうな、みんな喜ぶだろうな、と思います。
SとMと2サイズあって、小さい方の直径が約30cm。(LA800S)
で、それにふさわしいでかいツリーのあるうちって、誰の家?
(有)クリストファー・レイ・ライティング代表の安井です。
今年一年、大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
9月以降世の中が急に騒がしくなって、ましてや今は12月も後半になり、皆さまもお忙しいでしょうに、私どものホームページにお立ち寄りくださって感謝しております。
照明器具の世界では、なんと言っても今年は「環境サミット」の年で、新しい省エネ電球が研究され、その使用を推進された年でありました。
ただ、リーマンショックのおかげで馬鹿みたいに上昇していた原油価格も当時の3分の1以下になり、今はちょっとその熱気が遠のいた感がありますが・・・
私どもの『コンコルディア照明』シリーズでも、省エネの蛍光灯電球に対応できるよう、いくつかの仕掛けをほどこしましたし、2009年も引き続きこの路線を拡大していきたいと考えています。
一方、環境にやさしい電球を使いたいのはどのお客様でも同じだと思います。でも、あまりに不細工なものはせっかくの照明器具を台無しにします。電球メーカーさんにもよりいっそうの努力をお願いして、もっと素敵な蛍光灯電球の開発をお願いしたいと思います。
(先日、蛍光灯電球で、シャンデリア球(ロウソク球)が開発されたというので、急ぎ購入してみましたが、従来のシャンデリア球には似ても似つかない形・大きさ・色でして、本当にがっかりしました。このようなことの無いようお願いしたいと思います。)

