照明器具の梱包-緩衝材
わが社は扱う品目がほとんど「ワレモノ」なので、梱包には人一倍気を使っています。
ずっと以前はプラスチックの梱包材(緩衝材)を使っていたのですが、どうもこの石油製品は処理に苦労するし、処理中にダイオキシンなどの悪影響を引き起こしやすい、と考えて、これを紙に切り替えました。紙の場合は、処理には困らないけれども、このために木が使われていると思うと、それも考えなければ・・・ ということで、そろそろ4年にになりますが、新聞紙の古紙を使うことに方向転換し、今日もそれを続けています。
新聞紙は下手をすると、なにかゴミっぽく映ってしまうため、梱包用の手順を決めて見掛けもできるだけ綺麗になるよう、工夫しています。
それまでに比べて梱包が丁寧になったおかげだと思うのですが、思わぬ副産物として、それ以後ほとんど輸送事故がなくなりました。年に何百件と発送しているのにもかかわらず、昨年1年間の事故はたったの2回でした。
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