室内で、自然に近い照明を
テレビの報道番組で知ったのですが、ロームと岡村製作所が開発中のシステムで、オフィスの照明がLEDの照明器具で構成されていて、朝から夜までの光の量や色を変化させていくというものがあるそうです。
サーカディアンリズム(自然の摂理や体のリズムに沿ったリズム)を参考に、そこで働く人に一番てきした照明を提供する、ということらしいです。
テレビで見た様子では、天井が光っているように見えたので有機ELも使うのかと思いきや、そうではなく、LEDだけみたいです。
なかなか良さそうでしたよ。今後の展開に大いに期待ですね。
まだ試作段階ですからなにか無機的な印象の残る画面ではありましたが、現実にはそんなことはなく、フォルムとして人の心をつかむ照明器具も必要だと思います。コンコルディアの照明器具もそんな時代にも大切にしてもらえるよう、これからも努力ですね。
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