赤い夕日
この前の「ためしてガッテン」、観ました?
白い光はまっすぐに進もうとしても、空中の水蒸気などのために曲がることが多く、このために赤い光は遠くの距離からでも認識できるが、白い光は近くまでこないと認識できないのです。
太陽の光が日中に頭の上から大気圏を通過してはいってくるときには、白っぽい光になるけれども、夕刻に太陽が傾いて大気圏を斜めに入ってくるころは長い距離を光が通るために白い光がはじかれて赤い光がこちらまで届く。そのために、夕日は赤く見える、と言うのです。
嗚呼、照明器具屋さんを十数年やりながら、そんな理屈を知らなかったとは・・・
今日のなぞかけ
「会社から支給されるお昼ごはん」 とかけまして
「東京地検特捜部がおとくいです」 とときます。 そのこころは・・・
「オショクジケン」
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