和の建築とコンコルディア照明
今日、某コーヒーショップに伺いました。オープンを10月13日に控えたお店で、とてもすてきな作りです。外見は和風、中にはいると通常のお店風ですが、一言でいうと落ち着いた雰囲気。上を見ると太い梁が縦横にわたっていて、すっきりした空間ですが、これはどこか古い民家にも似ています。つまり、「和風」です。
トイレに行きますと、ここも完全に日本風でした。
で、そこに見事にマッチしていたのが、わがコンコルディア照明のブラケット照明でした。嬉しいですね、完璧に調和してますよ。
と言いますのは、店内はふつうに洋風(調度は落ち着いた色調のものですが)ですから、その空間をくぐり抜けているときには、わたしはこの先に同じ洋風の空間がつながると予想していたわけで、そこで意に反して純和風なトイレがあり、さらに扉をあけると、今度は真鍮の器具にエッチングのあしらわれたガラスシェードがあるのです。
良いですね、こういった「裏切り」の連続は。
純粋な洋風建築にわが洋風の照明の組み合わせももちろん結構ですが、和の建築にそんな照明器具を使う醍醐味。もっともっと研究してみたいものです。
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