省エネと照明器具-1
ちょっと時間があって、調べものをしました。
照明器具や電球を省エネタイプにしよう、と言われて盛んに話題になっていますが、そもそも「それって全体で考えると、どれくらいの効果があるの?」ということを考えたいということが発端です。
エネルギー消費における『省エネ』、は「エネルギー」のことであって、「電力」だけのことではありません。
でも、電力だけでいうならば、やはり『家庭』部門は、産業部門や運輸部門を含んだ全体の、4分の1以上になります。さらに鳩山さんが基準にするといった1990年から2006年までに、1.5倍にも膨らんだとのことです。
で、その家庭のなかで、一番電力を消費する家電といえば、ごぞんじ、エアコン(25%)です。これが堂々の一位でして、2位が冷蔵庫(17%)、そしてわが照明器具は僅差の3位(16%)ということです。
ついでに言うと、面白いのは、テレビ10%、電気カーペット4%に続いて、ほぼ同じ割合で「温水洗浄便座」ですって。これ、ちょっと馬鹿げてませんか?
照明器具を云々するのもいいけど、一日中便座をあっためている現状をなんとかしません??
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