省エネと照明器具-2
温水洗浄便座の消費電力がアホみたいにでかいのに続いて、衣類乾燥機や食器洗浄乾燥機なども案外電力を食っているのに驚きます。ついこの間まで目にしなかったこれらの3つの家電だけで合計7.5%の電力を消費しているのですから。
つまり、今回考えている照明の電力の約半分です。
たしかに、照明の無駄も多いと思います。でも、それは不要なところに照明器具をつけて不要な時間に点灯していることがまず注目されるべきであって、白熱電球だからダメなんだ、という議論だけでは問題が解決しないのではないでしょうか。省エネ電球にすべて置き換わったとしても、本当に今のような使い方で良いのですか?
さらに言えば、照明器具のように、それでもある意味必需品的なものと比べて、便座はちょっと我慢すれば済むことじゃあないんでしょうか?
またもや論調が便座攻撃になってきたので、今日はこのへんで。
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