照明器具と虫
お客さまと話していますと、ときどき「虫」のことが出てきます。
外灯には虫が入らないように、隙間や穴が開いてないのが望ましい、とか、ダイニングテーブルの上の照明器具に虫が入っているのを見るのが嫌だ、という声です。
たしかにできるだけ虫が入らないように設計されているな、と思われる照明器具はあります。でも、お風呂のものとかを除くと、そんなに多くはありません。ダイニング用でも、一見密閉されているように見えて、それでも細かな隙間はありまして、そこから入り込んだ虫が逆に出ることができずにそこで死んでしまう、という例をよく見ます。
外灯の場合は、今度は「水抜き」穴というのが考慮されている照明器具が多く、見た目は隙間が無いようでも、虫にとってはその穴から侵入することは難しいことではありません。
つまり、ここからは私の意見なのですが、「虫がイヤ」なら、下や上が開いている照明器具にされたほうが、つまり、入り込んだ虫が出やすい構造のものをお選びになると良いと思うのです。
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