2009年の印象
なんとか無事に今年終了です。
日本中の皆様がクラシックでアンティークな照明器具を好まれるとは思っていませんが、そんななかコンコルディアの照明器具を好きで選んでいただけるお客様にせいいっぱいの対応をさせていただきました。
そんなこんなの2009年、コンコルディア照明にとっての一大ニュースというと。
不況がコンコルディア照明の売り上げにあたえた影響じたいよりも、海外の供給元がいくつか生産を中止・休止したのにはちょっと驚きました、というよりもショックを受けました。なかでも、次の外灯には・・・
http://www.christopher-wray.co.jp/exterior/ep05/ew163su.htm
ほんとにきれいな姿と仕上げですから。
ザンネン・・・
はやくこれに代わるものをと思ってはいるのですが、なかなかここまで良いものがまだ見つかりません。もともとのデザインはおそらくイギリスで、もちろん製作もイギリスだったでしょうが、戦後しばらくしてからイタリアでの製造にかわったものと思われます。
でも、そのイタリアでも止めてしまったのは、ここ数年のモダン・シンプル志向が影響し、そして昨年からの大不況がとどめをさしたのがその理由でしょうね。
ほんとにザンネン。
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