LED照明の欠点

コンビニで店内照明を従来の蛍光灯からLED照明に変える動きが活発のようです。

でも、その導入にはひとつ工夫が必要だということを聞きました。それは、LED照明の光の方向に原因があります。

蛍光灯照明器具が満遍なく対象物を照らすのに対して、LED照明器具は直線的に光を発する傾向があります。そうすると、商品棚の位置によって、光の当たり方にムラが出ることが多いのです。

結局、ムラをなくそうとして、その分多めにLED照明を設置しなければならない、そして結果として蛍光灯の環境をLEDで再現しようとすると、電気使用量が増えてしまうのです。

セブンイレブンでは、社内の実験から、店内照明をLEDにすると、消費電力が15%増える、という言っているらしいです。

(参考 : 日経ビジネス 2009年4月6日号)

 

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