トヨタとキム・ヨナ

トヨタの豊田社長がアメリカ議会の公聴会で非難の言葉を浴びせかけられています。もちろんそれなりの失敗があり、公聴会に呼ばれるレベルの問題なのだろうとは思います。

でもその裏に、「アメリカの伝統産業、というか残された唯一の基幹産業である自動車業界をここまで凋落させた張本人のひとり、『トヨタ』への恨みつらみ」が存在するんだろうな、と思うのは私だけでしょうか。

ビッグスリーが業績を落としたのはあくまでも自分たちの車の性能のせいであり、トヨタや他の日本車、韓国車を逆恨みするのはおかしいわけです。今回の出来事も、そんな裏心理を排除して、公正な見方で物事が進むことを期待しています。

といいながら、2月24日と26日のオリンピック、女子フィギュアスケートで心の片隅で「キム・ヨナ、ちょっとは失敗してくれ!」 と願いながら彼女の演技を観ている私がおりました。

でも、真央ちゃんが負けたのはキム・ヨナのせいではないのです。あれだけがんばったけど、それでもやはり真央ちゃんの実力が下回ったからなのですね。

 

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