LED電球のこと

今朝の新聞の投稿欄に81歳男性からの声がありました。

「昨日トイレの電球が切れたので買いに行ったら68円だった。けれど横で売っていた今はやりのLED電球は何千円もする。新しいものが出るのは良いが、国はほんとうに国民のことを考えているのか、それとも業界のことを考えているのか。」という怒りの声でした。

なるほど、そういう見方もありますか。

トイレの68円の電球がもし白い白熱普通電球(シリカ電球と言ったりもします)であったならば、それはあと2年で販売されなくなります。

つぎは、7-8百円の蛍光灯か、数千円のLED電球か、ということになるのですね。つらいところです・・・ 

もっとも、いま現在のLED電球の進化を見ていると、もしかして2年後にはもっといっぱい使いやすい形のLED電球ができてきて、値段もぐんと低くなるかもしれませんが。

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