シャンデリアを引っ掛けシーリングで
暑い中、本日お客様がアンティークのシャンデリアを抱えてご来店になりました。メダリオンにつけたけれども、引掛けシーリング式にしたために、シャンデリアのフランジがメダリオンにぴったりくっつかないで、隙間ができてしまう。これを修正して欲しいというお話でした。
まあ、世の中にはいい加減なアンティーク業者がいるものだ、とあきれるような不細工な仕上げでした。最初から絶対に3-4cmの隙間が出来るやりかたでした。こんなことなら引っ掛けシーリングキャップをわざわざつけないで、お客様にきちんとゴメンナサイを言うべきでしょう。
かわいそうなのはお客様ですね。
たまたま私どもではそのアンティーク照明にあう色のフランジを持っていましたから、それを使って「本当の」引掛けシーリング対応フランジをご用意しましたが、いつもいつもこんなにうまくいくとは限りません。
アンティークショップのみなさん、照明器具を扱うのが難しいのは理解してますが、どうかいい加減なことをしてお客様を泣かせないようにしてくださいね。(きちんと対応されているショップも存じ上げているので、すべてのアンティークショップがダメというわけではありません。念のため。)
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