LED電球で仕事をする
今日は、仕事机の上の照明器具にLED電球を入れてみました。
東芝製 LDA5L E26口金 240lm(ルーメン) 消費電力 4.6ワット 電球色相当 寿命40000時間
というものです。
少し分かりづらいのが、明るさ。
このメーカーのものは、ランプ単体の「直下照度」が 電球40W形相当、ランプ単体の「明るさ」が 電球20~30W形相当 と表示されています。これは、まだ他のメーカーに比べて親切なほうで、このあたりが全く分からない表示もあります。(これはまた、別の機会に解説しましょう。)
つまり、電球の下方面と横方面では、受ける照度、感じる明るさがかなり違うということです。下向きには結構明るいです(正直、40Wよりはうんと明るく感じます)。昨日まで使用していたのが蛍光灯の60W相当ですが、それと比べてほとんど違いがありません。思っていた以上に下向きには明るいですね。
「電球色」をわざわざ買ってきたのですが、この点はちょっと?です。結構「白く」感じますね。これはいわゆる「白熱電球」の色とはだいぶ違います。LEDっていうのは、色を結構思い通りに変えられるという印象を持っていたのですが、違うのでしょうか。同じ東芝製の蛍光灯(「電球色」の蛍光灯)と比べても、やはり白いです。
結論から言って、仕事するのに、全く影響はありません。
4万時間、快適に仕事できそうです。よかった~。
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