テーブルランプのシェード

テーブルランプやフロアランプ、それもクラシック系、アンティーク系照明器具につける布シェードを探しておられるお客様が、相変わらず私どもにはお越しになります。

以前に使っていたシェードが古くなった、破れた、という理由で買い替え目的で来られます。

そのとき、私どもがお願いするのが、「是非ランプ本体をお持ちください。」ということです。

布シェードは横から見るとたいてい台形かそれに近い形になっています。下の直径は一緒でも、じつは全体がどんな形かによって、受ける印象とかランプ本体とのバランスは大きく変わってくるのです。

ですから、「布シェード」とひとくくりにして、たとえば下の直径だけをたよりに買ってしまうと、たいてい後悔されると思います。

さらに言うと、シェードを立てるための仕組みも世界中にいくつかあり、私どものシェードがそのまま接続できないケースもあります。

そんなときにはソケットから入れ換えてしまうため、そのときにはどうせ照明本体をさわる必要があるわけで、最初からランプをお持ちになるほうが効率的、ということですね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: テーブルランプのシェード

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.christopher-wray.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1464

コメントする