LED電球の進化
わたしは常日頃からお客様に対して、「LED電球の買い急ぎはダメですよ。ここ2年間の変化を見てください。価格の急激な下降はもちろんのこと、品質・大きさ・デザイン・光の届き具合の面で急速に変化しています。おそらくあと2年かかるでしょうが、もっともっと良いものができると思いますよ。」と何の根拠もなく言ってきました。根拠はありませんが、確かな自信だけはありました。
そして、今日また一歩、確信の度合いがつよくなりました。
3月9日づけの朝日新聞から。
パナソニック電工は、・・・従来複数の粒状に配置されている光源を一つにまとめた「ワンコア(ひと粒)タイプ」のダウンライトを発表した。光のむらやまぶしさ、何重にもなる影などの不自然さを抑え、「光の質」を向上させた・・・
さすがに日本メーカーですねぇ。いつかやると思っていましたが、こんなに早く実現するとは。
これで、コンコルディアの照明器具にLED電球を使っても美しさが変わらない可能性がずいぶんと高くなったわけです。(今でもすでに使っていただくことはできますが、残念ながらあまりにも美しさの面で落ち込みが激しいです。)光源が一つであれば、いま白熱電球で楽しんでもらっているガラスシェードを通す光の陰も、引き続ききれいに出ます。
今後の前進にますます期待いたしましょう。
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