LED電球のコスト

先日こんな計算式をヨドバシカメラさんで見かけました。

白熱電球、蛍光灯、LED電球 を10年間使用したときのコスト比較、ということで、

10年、およそ40,000時間点灯したとき(ということは、1日あたり10時間以上ということで、すこし想定しづらい設定ですが、それは許すとして)、

1,000時間で寿命を迎える白熱電球はその間40回の取替えが必要で、1日あたりの電気代がおよそ19円。

10,000時間で寿命を迎える蛍光灯は4回の取替えが必要で、1日あたりの電気代は4.2円。

それに比べて、LED電球は40,000時間もつので、取替えは必要なし。で、1日あたりの電気代は3.8円、ということでした。

 

これをもとにコストを計算してみると・・・

 

白熱電球は一個がいくら安いとはいえ、40個必要ですから最低4000円くらいの電球代ですね。それに19円/日 x 10年分 = 約69,000円の電気代ですから、計 約73,000円です。

蛍光灯は今はおよそ一個800円くらいですから、これも4個で3200円。それに電気代が4.2円/日 x 10年 = 15,000円 ですから、計 約18,000円 程度でしょう。

そして、注目のLED電球は いま1個あたり 3,500円としましょう。それに電気代が 3.8円/日 x 10年 = 14,000円弱ですから、合計 約17,000円ということになります。

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