玄関ドアのすぐ外にダウンライト2台?
ある新築図面に、玄関ドアの外側(上にひさしがある)でドアのすぐ上のあたりにダウンライトを2個並べてあるのを見ました。
これはどういう意味なのだろうか、とあとになって考えています。たしかにそこそこ大きな空間ではありますが、ダウンライト2個(ということは最低でも80W、もしくは80W相当の光量、あるいは60Wx2個=120W)を入れるほどではありません。40Wもしくは60Wが1個あれば十分だろうと思います。
もしかして、外の照明器具だから、突然消えると困ってしまうため、2個つけておいて1個が切れても大丈夫なようにしているのでしょうか。
暗い外から帰ってきて、鍵をあけてすぐに中に入ればいいけれども、頭の真上で120Wクラスの明かりが光っているなかに少し立っていると、目がそれに慣れます。慣れたあとで家の中に入ると、逆に家の中が暗く感じてしまうこともあるかと思うのです。
最近、リビング等にダウンライトを使うやりかたが多いように思います。以前はあくまでも「補助照明」として使われていたのが、今は部屋の中央に4個とか6個かためて設置をし、メイン照明のごとくに使うことも多いです。
今回の玄関外のものも、そんな意識でプランされたのかと思いますが、ちょっとやりすぎましたね。
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