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        <title>+++あかりの雑記帳+++</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 09:21:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>コンコルディア照明　東京展示ルーム</title>
            <description><![CDATA[<p>どうしても実物を見てから決定したい、というお客様のために作った、ほんとに小さいけれどもシャンデリアやブラケット、ペンダントライトなど照明器具がぎっしり詰まった,東京・銀座の展示ルーム。HPの写真だけではわからない、色合い・質感・醸し出す雰囲気などなど、隠された情報がいっぱいつまったこの小さな部屋にどうぞお越し下さい。</p>
<p>東京・関東以外にお住まいの方が東京においでになったときにも、ついでにご覧いただけるよう、東京駅からタクシーで5分くらいの距離に設けています。よろしければご利用ください。</p>
<p>予約を頂戴した方しか入ることができない、などちょっと変則的なシステムなので、<strong><span style="text-decoration: underline;">案内ページをご覧いただいたうえでご予約ください。</span></strong>スタッフ一同、こころよりお待ちしております。</p>
<p><a href="http://www.christopher-wray.co.jp/tokyo/top.htm">「東京展示ルーム」ご案内のページはこちらです。</a></p>
<p>&nbsp;もちろん、兵庫県宝塚市の本社ショールームでも皆様を歓迎致しております。</p>
<p><a href="http://www.christopher-wray.co.jp/takarazuka/takarazuka.htm">「宝塚本社ショールーム」ご案内のページはこちらです。</a></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シャンデリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャンデリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラケット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペンダントライト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:21:48 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>照明器具のコーディネート</title>
            <description><![CDATA[<p>コンコルディア照明では照明プランのご依頼を受け、プランを作成して私どもの商品をご案内する、ということをやっています。</p>
<p>でも、お客様の側から見ると、コンコルディア照明だけではなく、他の照明メーカーのものも含めた候補のなかから選びたい、選んで欲しい、という要望になるはずですね。</p>
<p>それを現状は、ハウスメーカーのコーディネーターさんがいくつかの大手メーカーのカタログから商品を選んでそれをプランに入れるか、あるいはハウスメーカーさんによっては図面を特定の大手メーカーに丸投げしてプランを作ってもらうか（その場合は当然そのメーカーの照明ばかりになります）、のいずれかが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんななか、広島にある「あかりや」さんという照明器具店を訪ねました。新築のお家や店舗に入れるための照明をプランして販売されています。自前の照明器具を販売しているわけではないので、あくまでもお客様に一番良いように商品を選択し、プランに入れるのです。当然そうなると照明器具はこの会社から購入しなければなりませんが、それでも十分に値打ちのある選択肢になるのでは、と思いました。</p>
<p>最近TVコマーシャルでよく見ますが、一人ひとりに一番適した保険を探してくれる会社がありますが、これと似ていますね。どこかの保険会社とつながっているわけではないので、そのお客様に一番良いと思われるものを選んでくれるわけです。</p>
<p>照明器具店と言われるところもあることはありますが、こういった形態での展開をされているのは珍しいかもしれません。</p>
<p>ご近所のかた、いちど訪問されてみればいかがですか？</p>
<p>詳しくは、次のページへ。</p>
<p><a href="http://www.akariya.jp/">http://www.akariya.jp/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2012/02/post-288.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:39:05 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>玄関ドアのすぐ外にダウンライト2台？</title>
            <description><![CDATA[<p>ある新築図面に、玄関ドアの外側（上にひさしがある）でドアのすぐ上のあたりにダウンライトを2個並べてあるのを見ました。</p>
<p>これはどういう意味なのだろうか、とあとになって考えています。たしかにそこそこ大きな空間ではありますが、ダウンライト2個（ということは最低でも80W、もしくは80W相当の光量、あるいは60Wｘ2個＝120W）を入れるほどではありません。40Wもしくは60Wが1個あれば十分だろうと思います。</p>
<p>もしかして、外の照明器具だから、突然消えると困ってしまうため、2個つけておいて1個が切れても大丈夫なようにしているのでしょうか。</p>
<p>暗い外から帰ってきて、鍵をあけてすぐに中に入ればいいけれども、頭の真上で120Wクラスの明かりが光っているなかに少し立っていると、目がそれに慣れます。慣れたあとで家の中に入ると、逆に家の中が暗く感じてしまうこともあるかと思うのです。</p>
<p>最近、リビング等にダウンライトを使うやりかたが多いように思います。以前はあくまでも「補助照明」として使われていたのが、今は部屋の中央に4個とか6個かためて設置をし、メイン照明のごとくに使うことも多いです。</p>
<p>今回の玄関外のものも、そんな意識でプランされたのかと思いますが、ちょっとやりすぎましたね。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2012/01/2-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダウンライト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">玄関灯</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:44:14 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>コンコルディアの照明器具はどこで見られるか？</title>
            <description><![CDATA[<p>と、こんなご質問をよくいただきます。</p>
<p>コンコルディア照明のラインナップの多くは私どものオリジナルで、それ以外のものも含めておそらくほとんどの商品は弊社でしか見ることができないと思います。オリジナリティには自信があるものの、一方お客様の側からすると、この商品は○○メーカー製で、Ａ店でもＢ店でも売っているからそこでまず品質を確認し、そのうえでどの店から買うか考えよう、というような買い方ができません。</p>
<p>私どもではホームページでの商品案内とカタログ販売を中心に販売をしておりますが、一方で、やはり実際に商品を見て確かめたい、というお客様も多くいらっしゃるので、私どもでは　宝塚本社（兵庫県宝塚市）にショールームを設けており、また2007年春より東京銀座に小さな展示ルームを作っています。</p>
<p>東京展示ルームの方は完全予約制だったりしてちょっとご不便をかけたりしますが、よろしかったらどうぞご利用ください。（宝塚ショールームのほうも、土曜日のご来店には事前のお電話が必要です。）　ともに、シャンデリアをはじめ各種照明器具がぎっしり詰まったスペースをご用意しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.christopher-wray.co.jp/takarazuka/takarazuka.htm">宝塚本社ショールーム　のご案内</a></p>
<p><a href="http://www.christopher-wray.co.jp/tokyo/top.htm">東京展示ルームのご案内</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2012/01/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショールーム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 09:45:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>あけましておめでとうございます</title>
            <description><![CDATA[<p>いやあ、気づいたらもう2012年、ほんとに早いです。</p>
<p>阪神大震災の1995年に創業でした。万が一東北大震災の2011年に会社を潰したら世間のみなさんに笑われるだろうな、と思いつつ一生懸命やり通し、やっとその年を終え、いよいよ新展開の2012年となりました。（自分でも何を言っているのかわかりません）</p>
<p>まあでも、とにかく申し上げたいのは、またコツコツと、クラシックなインテリアがお好きな人のために、あるいはあまりに研ぎ澄まされた日常に「ホッと」するような灯りを望んでおられるお客様のために、今年一年またコンコルディア照明は前進して参ります。すてきな照明器具を提供して参ります。</p>
<p>皆様のさらなる応援・ご愛顧をよろしくお願い致します。</p>
<p>店主</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2012/01/post-287.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 18:09:59 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ドラマ「坂の上の雲」に出ます</title>
            <description><![CDATA[<p>ことしを最後に3年がかりで年末のみ放映しているNHKドラマとして注目を集めている、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」。今年の分は12月4日から始まります。<br />日本海海戦で有名な戦艦三笠（旗艦）の司令長官室の天井でシンプルなシャンデリアが2台下がっているのですが、それはコンコルディア照明がデザインし、製作したものです。<br />NHKでは数多くの小道具を持っていて、シャンデリアだってほとんどのものは用意できるのですが、英国製戦艦の低い天井にさげることのできる背丈の無いシャンデリアで英国的なものがどうしても見つからないということで、話がきました。<br />すでに3年前にこのシャンデリアは製作され、撮影もほぼ同時に終了、昨年の放映でも3回ほど渡哲也（東郷平八郎役）の頭上で輝いている様子が映っていますが、最終年のことしもあと何回か見れるのではと期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/12/post-286.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シャンデリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャンデリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 16:56:46 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>マンションの洋室に</title>
            <description><![CDATA[<p>次の照明を入れていただいたお客様から、きのう喜びのコメントを頂戴しました。</p>
<p><a href="http://www.christopher-wray.co.jp/pendant/p106esat/106esatpb6213.htm">http://www.christopher-wray.co.jp/pendant/p106esat/106esatpb6213.htm</a></p>
<p>「<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'MS UI Gothic'; color: #080000;"><span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">毎日<span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">、夜に<span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">なるのが<span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">待ち遠しくて<span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">な<span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent;">りません。</span></span></span></span></span></span></span>」ですって。うれしいじゃありませんか。照明屋冥利につきる、とはこのこと。この照明に着目いただいたお客様の目と感性にまずは感謝感謝。マンションの一室で、リビングの隣のお部屋なのですが、もしかして、リビングよりも雰囲気は良いのかな？</p>
<p>長さはお客様といっしょに、ああでもない、こうでもない、と言いながら、最後は「お任せします」とか言われて、プレッシャーでしたが、なんとかご満足いただけたようでホッとしました。</p>
<p>これからもどうぞかわいがってやってくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/11/post-285.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペンダント照明</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:19:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>太陽光照明システム</title>
            <description><![CDATA[<p>太陽光照明システム、ってごぞんじですか？</p>
<p>電力をまったく使わない照明。太陽光をそのまま部屋のなかに取り込んで部屋の照明にしてしまうシステムなのです。</p>
<p>本日付朝日新聞の記事によりますと、太陽の光を集光して特殊なチューブを通して部屋まで持っていき、これまた特殊なカバーが部屋全体に光を撒き散らす、そんな照明器具のことらしい。</p>
<p>理屈は正直よくわかりませんが、これは画期的なシステムですね。もうすでに実用化されていて、一般住宅、企業あわせて3000台以上の実績があるらしく、家庭用で例えば8畳の部屋ように設置すればおよそ25万円程度のコストになる、という。一瞬、高いと感じるかもしれませんが、光の入ってこない部屋で朝から夜まで照明をつけっぱなしだったことを考えると、結構早く元が取れる計算になるといいます。</p>
<p>曇りの日でも従来の照明器具であかりをとるよりも明るい、と言いますし、いわゆる天窓といわれるものよりも数段優れていて、太陽の角度で光の量が左右されにくいし、また紫外線もほとんどカットされるので、体にも安心、ということです。</p>
<p>みなさんもご経験があると思いますが、部屋が一番暗いと感じるのは、曇天あるいは雨天のときの昼間でしょう。これも解消されるのですね。</p>
<p>驚きです。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/10/post-284.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">太陽光照明システム</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 11:29:35 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>シャンデリアの高さ（長さ）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日はなかなか貴重な経験をしました。</p>
<p>シャンデリアをお買い上げ頂いたお客様がシャンデリアを取りつけされましたが、その長さを微調整したのです。</p>
<p>小さめのシャンデリアを天井高2400ミリから下げて、最初は器具下端が床上1800ミリに来るようにしていたものを、約50ミリ伸ばしたのです。取り付けた部屋は約4畳の広さなのですが、この小さな空間で見たときに、最初の長さでは不思議に、上すぎる印象を受けました。数字上ではそんなに問題ないはずなのですが、あと数センチ伸ばしただけで、存在感が増し、いい感じになったのです。下に必ずテーブルを置く、とかだったらさらにあと数センチ伸ばしても良いかと思いましたが、とにかくやはりいつも思っていることなのですが、どんな長さにするかによって、同じ照明器具が映えるかどうか、決まるのですね。</p>
<p>これからも長さには気をつけてお客様とお話をしていこう、と改めて思ったしだいです。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-283.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シャンデリア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャンデリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:24:55 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>某電球メーカーさん</title>
            <description><![CDATA[<p>大手ではないけど、長年電球を作り続けている某電球メーカーさんと話をする機会がありました。</p>
<p>この会社は昨今の省エネ電球の流れに逆行して、白熱電球をこれからも中心にしてやっていく、とのことです。もっとも、経済産業省からは、「代替できる省エネ電球が完成したら、同じ目的・形状の白熱電球は順次生産をやめてくれ」　との話がきていることもあるので、もう生産は考えておらず、輸入品が中心になるそうです。</p>
<p>でもなんでそんな話になるか、と言いますと。</p>
<p>例えばハウスメーカーさんが建売新築家屋の引渡し前に照明器具を買ってその家にとりつけた場合、同じような照明器具でも「蛍光灯」の入るものと「白熱電球」の入るものでは電球代だけでかなりの違いが出てきます。ハウスメーカーさんとしては同じようなものであれば安いほうが良いわけで、できることなら白熱電球の器具にしたいのです。</p>
<p>また、例えば工事現場などでは、どうしてもコストの安い白熱電球のほうが好まれるともおっしゃってました。</p>
<p>そんな状況があってか、この電球メーカーさんには白熱電球、それもまもなく生産中止になる普通球（一般球）の注文が多く入っているそうです。</p>
<p>電球の生産が中止になれば順次それを使う照明器具も生産されなくなるのは必然ですから、時間がたてばどうしてもこれらの電球はなくなるんだろうと思います。でも、たぶんそれまではきっちりとそんな隙間マーケットを狙って頑張られるわけですね。</p>
<p>なるほど、なるほど。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-282.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">白熱電球</category>
            
            <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:58:11 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>色温度のこと</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日のコラムの中で「色温度」のことに触れながら、全然その説明をしていませんでした。</p>
<p>皆さんの照明器具選びにも参考になると思うので、すこしこの色温度について。</p>
<p>温度、とは言いますが、これは光色を表す数値のことです。単位はケルビン（K）。</p>
<p>一般的に　白熱電球は2800k、ロウソクは2000K、逆に　晴天時の空は12000K、曇天でも7000K　とされています。色温度が低いと赤みや黄色みを帯びた光色となり、色温度が高いと青みや白みを帯びた光色となります。住宅では　2700K～6700Kの色温度が推奨されています。</p>
<p>蛍光灯にもいろんな色温度のものが用意されています。昼光色のものは6700K（青白い光のもの）、昼白色のものは5000K（太陽と同じ白い光）、そして電球色3000Kとなります。</p>
<p>色温度が低いと、暖かな落ち着いた印象の部屋になるし、逆に色温度が高いと、涼しげで活動的な環境を作り出します。</p>
<p>それが色温度でした。住宅の照明では、多くの色温度をミックスさせないほうが良い、との声もあるそうです（昨日と同様の日経新聞記事）。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-281.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">色温度</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電球</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:20:19 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>白熱灯の反撃？</title>
            <description><![CDATA[<p>日経新聞に9月17日掲載された記事に照明器具に関する面白い意見があったので紹介します。</p>
<p>『室内照明　複数の明かりで』というタイトルの情報記事なのですが、その中の、ライティングデザイナー東海林さんという方の見方に関する部分を紹介したいと思います。</p>
<p>&ldquo;・・・家族の心理にも影響する照明の「質」にも気を配りたい。「演色性」と「色温度」がポイントだ。　東海林さんが押すのは白熱灯。自然光で見る色味にどれほど近いかを示す演色性が高いからで、とりわけ食卓照明な食材の色味が自然な白熱灯をすすめる。電源と器具の間につないで明るさを調節できる調光器でこまめに明るさを調節すれば、消費電力が大きい白熱灯でも節電が可能だ。・・・&rdquo;</p>
<p>そうか、だから、白熱灯を上手く使いつつ、色温度の近い蛍光灯（一般に「電球色の蛍光灯」と呼ばれているもの）などを一緒に配することができれば良いのでしょうね。</p>
<p>コンコルディア照明としては、省エネの観点からLEDなどでも使える照明器具を揃えていくつもりではいますが、そうは言いつつ、心の中では「本当は白熱電球のほうがきれいだけどな」と思っているので、この記事などは読むとほっとしますね。</p>
<p>白熱灯も頑張れ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-280.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">白熱電球</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 17:42:02 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>人気のダイニング照明</title>
            <description><![CDATA[<p>ひさしぶりに人気ランキングのページを更新しています。今回は過去25ヶ月にご購入いただいた照明器具の集計をしての作り直しです。</p>
<p>いろいろと変更、というか先日までご案内していたものと変動があるのですが、とくにその変動が大きいのはダイニングでした。一言でいうと、最近はやはり「ペンダントライト」のご利用が多くなったな、という印象です。</p>
<p>もちろんランキング内にペンダントライト以外にシャンデリア系のものなども入ってはいるのですが、比率としてはペンダント系の照明器具が多くなっているようです。</p>
<p>そして、どうやら配線ダクトレール（ライティングレール）を使用しながらのご購入が多くなっていますね。姿的にはああいうものですから、100％お勧め、というわけには行かないのですが、やはり使い勝手が良いというのが多くなった理由でしょう。まあ、自分でいうのもなんですが、綺麗なペンダント照明が下がっていれば、光り輝くガラスシェードが目線近くにあれば、わざわざ顎をあげて天井のレールを見る人は（見たとしても目障りと思う人は）ほとんどいないと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-279.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペンダントライト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 17:47:34 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>LED電球と電気自動車</title>
            <description><![CDATA[<p>最近LED電球のことを見たり調べたりしていると、メーカー名としてアイリスオーヤマというのがよく出てきます。みなさんご存じかとも思いますが、この会社は家庭内の便利雑貨や小物を作っている会社で、プラスチック製品が多いのですが、そこが今さかんにLED電球を売り出しています。そんなことが良くできるものだな、と思いますが、実はLED電球は高価格ではあるけれどもそれは部品代が高いだけで、部品さえ調達すればけっこうだれでも作れる、というのがその理由らしいです。心臓部のLED発光ダイオードそのものは別の専門メーカーが作っているのですね。だから今まで電球に何の関係もなかったメーカーさんでも参入ができます。</p>
<p>そんなことを考えていると、そういえば似たようなことがあるな、と思いました。それは電気自動車です。同じ「エコカー」といっても、ハイブリッドと電気自動車では全くその製造の難しさは違っていて、ハイブリッド車は技術の粋を集めた名だたる自動車メーカーしか作れないのに対して、電気自動車はバッテリーと電気モーターさえあれば誰でも作れてしまうもの。例えば、最近耳にするのは、既存の自動車のエンジンをはずしてその代わりに町工場の人が電気モーターを積み込んで改造する、などといった話です。</p>
<p>結局両方とも、心臓部の機械あるいは部品さえあれば、けっこうだれでも作れてしまう。でもともにその心臓部を担当している会社がこれからの流れを左右することになるのですね。</p>
<p>もう一つの共通性は、ともに現在は価格がかなり高い、ということでしょう。そうすると、そういった新規参入者は価格面でのメリットを謳って価格破壊をしてくるのでしょうが、その過程で一番大切な安全性がおろそかにならないか、との不安が少し出てきますね。なんとかそんなことにならないよう、官民ともに準備して欲しいものです。</p>
<p>とくに、照明器具の業界にとってはLEDの発達・進化は欠かせないものです。安全性や耐久性が保障されたうえでの、デザイン面、光の方向性に関する進化を望みます。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/led-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電気自動車</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LED電球</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 09:42:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>シャンデリアとペンダント</title>
            <description><![CDATA[<p>わたしどもコンコルディア照明ではシャンデリアとペンダントの項目を別のカテゴリーとして使い分けています。このときのペンダントとは、ペンダントライトの意味としていますから、おのずとこの2つは違うカテゴリーになるわけです。</p>
<p>ところが、じつは照明器具でいうところの『ペンダント』というのは結構幅が広く、本当はシャンデリアでさえもこのペンダントの中に含まれてしまうのです。つまり、ヨーロッパの照明器具で「ペンダント」というと、大きなシャンデリアから小さな（日本で言うところの）ペンダントライトまですべての「天井から垂れ下がるタイプの照明」を指します。</p>
<p>日本人がよくアクセサリーでつかう「ペンダント」という言葉も同じ語源です。上からプラプラと吊り下がっているもの、ということです。ですから、厳密には私たちが「ペンダントヘッド」と呼んでいる部分がペンダントなのです。つまり鎖部分はペンダントではありません。</p>
<p>まあ、でもそんなことを全て承知のうえで、コンコルディア照明ではシャンデリア部門とペンダントライト部門という2つの呼称を使っていますので、どうぞお許しを頂きたいと思います。どうしても日本での呼称に合わせるほうが皆様の誤解がないと判断したものですから。</p>]]></description>
            <link>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-278.html</link>
            <guid>http://www.christopher-wray.co.jp/topics/2011/09/post-278.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">照明器具</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャンデリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペンダント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">照明器具</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 10:59:53 +0900</pubDate>
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