CONCORDIA

コンコルディア照明

since 1995
0797-77-7315
MENU
 

TOP > コンコルディア照明はお寺にもピッタリ!
 

コンコルディア照明はお寺にもピッタリ!

<<東京・本郷の法眞寺さんとのコラボレーション>>

徳川家康の時代から続く由緒ある浄土宗のお寺で、東京本郷、東大赤門の真向かいにあります。
檀家の方のみならず幅広く人々にお寺に親しんでもらいたいとの想いを具現化したような、一連のリニューアルをこのたび終えられましたが、その中にコンコルディア照明の器具を数多くお使いいただきました。

コンコルディア照明のご案内というだけでなく、こんな素敵な考えのお寺があるんだ、ということをご紹介したくてこのページを作りました。とても興味深いですよ。

法真寺

今のご住職は以前アメリカ・サンフランシスコに派遣されて布教活動をされていましたが、そのときのお寺が昔ユダヤ教の教会だった建物を利用したものだったためか、 神様とともにある歓びを表現したような、厳かな中にも明るい雰囲気のすてきな内装になっていて、それにとても感銘を受けられたそうです。


法真寺

阿弥陀如来を祀る本堂の窓にはそんな雰囲気を連想させるステンドグラス、そして窓枠にヨーロッパ伝統のデザインのキャンドル型ブラケットライトが据えられました。


法真寺

そしてこちらが信徒会館。こちらにも吹き抜けの高い壁までステンドグラスが施されています。


法真寺

数多くの飛天が雲に乗って舞っています。ここに集まった人々を祝福するかのようです。


法真寺

ここにもオーソドックスでシンプルなシャンデリアを使って頂きました。キャンドルのタイプだからでしょうか、違和感が全くありません。


法真寺

信徒会館の中央壇上には観音様です。キリスト教会だとこの位置にときどきイエス像やマリア像がありますが、全体の雰囲気はなんとなく似ていますね。


法真寺

観音様は決して女性ではないのですが、どうしてもマリア像を連想させる雰囲気があります。こんな雰囲気を目指されたのも、仏教徒や浄土宗信徒に限らずいろんな人々にお寺に来てもらいたいというご住職の狙いなのでしょう。


法真寺

信徒会館ホールはこんな感じです。
お寺の行事・葬儀・結婚式はもちろんですが、落語会・音楽会その他いろんなイベントに使えそうですね。
何をやっても、あたたかなものに包まれている、安心できる空間だと感じました。


法真寺
このお寺は樋口一葉にもゆかりのお寺だそうです。
詳しくは
http://www.hoshinji.jp/


法真寺

江戸時代の初めからつづくこのお寺は関東大震災や戦災の被害をあまり受けていないとのこと。建造物も仏さんたちもとても古く貴重なものばかりです。
そんななか、このお寺で古くさい印象をほとんど受けないのは、やはりこういった新しい展開をこのお寺が行っているからでしょう。
老舗といわれるお店や企業はすべて、壊される前・壊れる前に自らを壊し、そして再び作ってきたから今に至っているのです。20年ごとに遷宮を行う伊勢神宮などもそのひとつといえるかもしれません。

このお寺の本堂には、撮影は出来ませんでしたが、三つ葉葵が飾られています。
でも、それは普通の形ではなく、逆さまになっていて(逆さ葵)、まだまだ未完成、との戒めの意味があるそうです。
このお寺ではその戒めを守り、現状に安住することなく、つねに自己変革をしていく、そんな姿勢を強く感じました。

使われている照明器具のご案内


 PB801/5/Z
 WB801
(ここにご案内したブラケットライトは WB801 のキャンドルが少し長くなった特別仕様です)

^