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LDK(リビングダイニングキッチン)の照明

リビング・ダイニング・キッチンをトータルで見た場合


 

照明器具のチェーンを短くする場合

照明器具に使われるチェーンには2種類あります。

ひとつはチェーンそれぞれが溶接されていて容易に切れたり開かないタイプ、もう一つは溶接されてはいないので、ペンチなどで開くことができるタイプ。
前者は材質が真鍮など軟らかい材質のものでよく使われていますが、今は鉄製のチェーンが多くなっているため、溶接をしていないものが多くなっています。(照明器具以外の分野ではどんな材質であっても溶接が主流です。)

コンコルディア照明で使われているのは開くチェーンがほとんどです。
この長さを調整する場合、太さによって程度の違いはあるものの、ペンチで(2本が望ましい)ぐいと開いて、外したり加えたりするのです。

コンコルディア照明のチェーンは一個ずつ外れます

ですから、短くする場合はチェーンを開いて外せばよいのですが、あまり短くすると、コードは短くしたわけではありませんから、その分が余ってたるんだようになります。
吹き抜けなどでチェーンを長く使っている場合は、たるんだコードを天井ちかくにもっていくことで目立たなくなりますが、そうでない、普通の高さの天井で使っている場合などは、余ったコードもやはり天井のフランジ(天井の金具)の中に納めるとかの工夫が必要かと思います。

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