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コンコルディア照明

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Q&A


調光器の取付けについて

Q.調光器をつけることはできるか

A. コンコルディア照明の器具には、白熱電球、LED電球、電球型蛍光灯 のいずれもご使用いただけます。

①白熱電球を入れてお使いになる場合。
白熱電球はすべて調光に対応しています。従来の白熱電球用の調光器をご使用になれば、調光ができます。特にご注意点はありません。

②LED電球を入れる場合。
LED電球はすべてが調光できるわけではありません。まずは「調光対応型」の電球をお選び下さい。
そのうえで調光器をご使用下さい。
念のため 照明学会の関連ページ の中、LEDの「調光」欄をご覧ください。【※】

③蛍光灯を使用する場合には、基本的に調光器は使用できません。

調光器の設置をご希望になる場合は、工務店・電気工事士さんにご相談ください。

【※トピックス】
LED電球の「調光可能」タイプが出始めたころは、基準が統一されていなかったために、
「調光型LED電球は、その電球メーカー製のLED専用の調光器を一緒に使わないと動かない」と言われました。
しかしその後、日本照明工業会では基準を合わせ、次のような定義をしました。

『調光器対応機能付き電球形LEDランプとは、白熱電球用の調光器と組み合わせた時に、使用調光器及びランプ自身に損傷を与えない電球形LEDランプである。
そして、調光器の 位相制御に対応した機能を持ち、ランプ製造業者が指定した調光器によって消費電力を最大から定格の25%まで変動させた時に、 実用上支障が生じないもの。』

ですから、今は白熱電球用調光器といっしょに使えるものが主流となりました。
それでも、LED電球はいわゆる精密機器ですから、日本照明工業会では下記のような注意事項を並べたうえで最終的に各メーカーに確認することを推奨しているようです。

調光時のご注意(日本照明工業会のHPより)
・ 調光器対応機能付き電球形LEDランプでも次の器具には組合わせて使用しないでください。
(人感センサ付調光器、リモコン調光器、段調光形調光器、定格1000W以上の調光器、記憶式調光器)
・ 調光器と組合わせて使用した場合、ランプまたは調光器からわずかに音がすることがありますが、異常ではありません。
・ 調光器の種類によってはちらつく場合があります。
・ 調光時にランプがちらつく場合は、調光つまみを操作して、ちらつかない位置で使用してください。
・ 調光した場合の明るさや電力の変化は白熱電球と異なります。
・ 調光つまみを0%の位置から点灯するとき、調光つまみを白熱電球の場合より多めに操作しないと点灯しない場合があります。
・ 消灯する場合は、電源スイッチを切ることをおすすめします。調光つまみをしぼって消灯させても電力を消費しています。
・ 電源の変動やひずみ、その他の外部影響(ドライヤー、掃除機等)により、ちらつきや、立ち消え、明るさの低下が発生することがあります。
調光器対応機能付き電球形LEDランプは、ランプ製造業者が指定した調光器に対応するもので、全ての調光器での使用を保証するものではありません。
使用可能な調光器に関する情報(メーカー名、形式、型番等)は、ランプメーカーのホームページなどでご確認をお願いします。

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