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LDK(リビングダイニングキッチン)の照明

リビング・ダイニング・キッチンをトータルで見た場合


 

キッチンとダイニングテーブルの距離

図面を見ただけではつい見落としてしまうのが、キッチンとダイニングテーブルがどんな位置関係にあるか、という点です。特に対面式のキッチンなどでキッチン照明が流しの上にくる場合などはこの点に注意してください。

キッチンからダイニングテーブルの上の照明を望む

この場所の照明を考えるときには、まず予定されているテーブルと椅子をそのサイズ通りに平面図に書き込んでみてください。そして次の点について考えます。

・ダイニングテーブルの中心位置に照明器具を持ってくることができるかどうか。

・テーブルとキッチン(キッチンカウンター)とはどれくらい離れるか。あるいは、カウンターとテーブルをくっつけて使う可能性があるかどうか。

・カウンター照明として予定される取り付け位置と、ダイニング照明の取り付け位置はどれくらい離れるか。

そしてこんな風に考えます。

・ダイニングテーブルの真ん中に照明がくる(あるいは真ん中のラインに配線ダクトレールが設置できる)のであれば、下のほうまで照明器具を垂らすことができます。その場合、もしもキッチンカウンターにペンダントライトなどを下げるならば、その距離には注意が必要です。ある程度離れていれば問題ありませんが、そうでなければ、まずは2つの照明の高さを意図的に変える(20㎝程度の差をつける)ことでうまくいくことが多いですし、あまりに近いようであれば、片方を天井づけにしてしまうとかダウンライトにしてしまう方法もあります。

キッチン照明の高さを変えて比較

・ダイニングルームの真ん中に照明の電源が用意されていて、そこにはダイニングテーブルが来ない、あるいは将来いろいろとテーブル位置を動かすかもしれない、という場合は、ダイニング用照明はそんなに下げるわけにはいきません。床から190㎝以上離す、あるいは天井につける形でも良いと思います。これでテーブルは動かしやすくなります。また、その時キッチンにはペンダントライトなどをたっぷりと下げて(邪魔にならない程度に)見せ場を作ってください。

ダイニング照明がテーブルの位置と合わない場合

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