CONCORDIA

コンコルディア照明

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Q&A


キャンドルチューブの耐久性

Q.キャンドルチューブの紙製は燃えないのでしょうか、プラスチック製は溶けないでしょうか

A. キャンドルタイプの照明器具のソケットに被せてあるものをキャンドルチューブと呼んでいます。紙製のものとプラスチック製のものがあrます。

紙製のものは電球が使われ始めた当初からキャンドルチューブの材料として使われています。紙の発火点は300度くらいですから、燃えたり焦げたりしないのはもちろん、コーティングもしていて耐久性もあります。

プラスチック製のもの(コンコルディア照明で扱っているもの)も電球の温度では燃えたり溶けたりしませんが、長年の使用による劣化は避けられず、使い方によっては電球に近い上部のほうが変質して擦り切れたような状態になることがあります。(私どもはその中でも質の良いものを採用していますから、割れたり欠けたりして汚らしくなることはありません。)

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