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LDK(リビングダイニングキッチン)の照明

リビング・ダイニング・キッチンをトータルで見た場合


 

収納型の鏡とブラケットライトの関係

日本のお家の場合よく見かけるのが、この「収納」つきの鏡です。この場合、ブラケットライトをどう設置すればよいのか。

この収納の厚さ(壁からの出幅)は私どもの経験上、だいたい10㎝~15㎝程度ではないかと思います。そこでつい陥りやすいのが、ブラケットライトの電球の位置、あるいはガラスシェードの壁側の端はその10㎝~15㎝の内側ではおかしいのでは、と「うんと首の長いブラケットライト」をつけてしまうことです。
イラスト(C)がそれです。

収納鏡の上のブラケット照明はその厚さをかわして前面に出ないといけない、と考えたケース

ぐんと首が飛び出たブラケットライトを使わなくてはなりませんでした。正直、あまり格好の良いものではありません。この灯具を使うならば、もっと大きなガラスのほうがバランスが取れるでしょう。

つぎにイラスト(D)です。

収納鏡の上のブラケット照明はその厚さをかわして前面に出る、という必要はない、と考えたケース

ここで使っているブラケットライトはこのガラスシェードに合ったバランスをしているため、残念ながら収納の厚さ分前に出ている、というわけではありません。
でも、実は横からのイラストではそのように見えていても、あるいは机の上ではそう考えたとしても、実際鏡の前に立ってみるとそうでもないのです。たぶんガラス全体が収納の厚さ以下に収まってしまうとまずいでしょうが、そうでなければ、下の写真のようにごく自然に見えるのです。

収納つき鏡の上に設置されたアンティーク風のブラケットライトはすっかりガラス部分が飛び出ているわけではない
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