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東京メタル工業製 E17・フィラメント電球タイプ40W型・シャンデリア球・電球色

フィラメント型と呼ばれるLED電球のなかにも、放熱版が表にでているものと、出ていないものの2種類があり、この東京メタル工業製はその後者です。

放熱板が出ていないものは、ほとんど従来の白熱電球と同じように見え、とても使いやすい印象です。
LEDの初期からこのタイプは販売されていますが、当初はとても暗いもので、実用的ではありませんでした。それが、この商品は十分な明るさが実現できていて、驚きです。

ただ、秋葉原の電球専門店で話を聞いたところ、細かな作りに関しては、まだ改善の余地ありとのことでした。たとえば、
1.ときどき早く切れてしまう電球がある。
2.ロットによって、微妙に色が異なる。電球色ではあるが、横に並べると色が違うのが分かる。

このシャンデリア球タイプでは、40W相当のものだけが作られていて、調光対応ではない、ということでした。(60Wはともかく、40Wが十分な明るさなのだから、25Wが当然あるものと思っていました。ちょっとザンネンです。)

http://www.denkyu.co.jp/products/lamp/5867/

実際の様子(画像クリックで拡大表示)

クリアなガラスシェードに使ってみました。
もう全く、白熱電球と変わりはありません。放熱板も見えていませんから、消灯時にもまったく違和感がありません。

キャンドルタイプの照明器具の場合は、はっきり言ってもう完璧です。
放熱板が見えてない、というのはこんなにも素晴らしいのかと、改めて思います。

コンコルディア照明の得意とする、光の模様が天井や壁に広がるガラスシェード 361E/SAT です。
白熱電球を入れたときと比べると、縦の模様はかなりはっきりと出ていますが、表面の花の模様はかなりボケています。
この電球のLED素子が縦に長くなっているため、ガラスの内側に施された凹凸には反応して縦のラインの影になりますが、表面の花の模様はお互いに打ち消しあってしまうので壁には映らないのです。

最後になりますが、一点だけ気になることが。

右の写真は、同じときに撮影したものです。
まったく同じように撮影されなければならないはずなのに、こちらには壁に影が濃く出ているのがお分かりでしょうか。

実はこれは肉眼では見えないのですが、デジカメでは、この影がいつもユラユラと動き漂っているのです。
昔のLED電球はデジカメで撮影すると、縞模様がはいったりしていましたが、そんな類のものなのでしょうか。

たぶん実害はないのではと考えますが、念のために。

値段が安いですから(600円~800円程度か)、当たりはずれアリ、の覚悟で使ってみるというのも一つの考え方かもしれません。

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